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フレンチ・ブルドッグのノミやダニの駆除をする

 

ノミやダニに噛まれると強いストレスにさらされるだけでなく、掻いた場所に傷が出来ると、そこから病原体が体内に侵入して病気やアレルギーの原因になってしまうことがあります。

 

そのため、しっかりと駆除することが大切です。

 

もし、ノミやダニが食いついてしまっている場合、一番はすぐに動物病院を受診することですね。

 

皮膚に食いついて吸血するので、一部が体内に入り込んでしまう場合があるからです。

 

ピンセットやアルコールやお酢を含ませたティッシュなど取る方法もありますが、動物病院で適切に取ってもらった方が安心です。

 

ノミもダニも駆除すると同時に予防することが大切です。

 

お散歩や外に出かけた時に、公園に行くことも多いですね。

 

芝生や草むらなど茂みのあるところには、ノミやダニも多いので注意しておきましょう。

 

とはいっても、犬は草むらや茂み、芝生が大好きなので、行ってはダメといったところで、楽しい時間を奪ってしまうのはちょっと可哀そうな気もします。

 

どうしても避けられない以上、前もってノミやダニの予防をしておくといいでしょう。

 

ノミやダニがついてから慌てるのではなく、常に予防をしておけば、万が一ノミやダニがついてもすぐに駆除することができます。

 

ホームセンターのペットコーナーやペットショップなどで販売されているノミ取り首輪もありますが、私の経験上あまり効果がないような気がします。

 

効果があるのは最初だけで、すぐに効き目がなくなってしまうかな〜?といった印象ですね。

 

オススメは、動物病院で分けてもらえる液体上の予防薬です。

 

フロントラインというのがあるのですが、私はこれを使っています。

 

 

動物病院の受付などに置いてあるので、見たことがある人もいると思います。

 

犬がなめてしまわないように、首の後ろの毛をかき分け、地肌に直接塗布していきます。

 

付けるのは首の後ろですが、じんわりと効果が全身に広がり、ノミやダニが付いても、すぐに死滅してしまう効果があるので手軽で便利です。

 

1ヶ月〜2ヶ月は効果が持続しますし、付けて2日間待てばシャンプーなども普通にできるので、ノミやダニの予防をする時に便利ですよ。

 

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