フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの体のチェック

 

スキンシップを取りながら愛犬の体をチェックする事は、病気の早期発見や予防だけでなく、犬にとっては、飼い主さんとの喜ばしいコミュニケーションになります。

 

常に体を触ることで、犬との信頼関係も築くことができます。

 

特に手順などは気にせず、犬に話しかけながら犬の体をマッサージするように、優しく触ってチェックしてみましょう。

 

毎日触っていると、どこかに異常があった場合には、すぐに気付くことができますね。

 

外見では判断できないような体の変化も、直接手で触れることで気づくこともあります。

 

例えば、メスの場合には、乳腺の周りをチェックしておきたいですね。

 

おっぱいが張っていないか、しこりはないかなど確認しておきましょう。

 

リンパ腺が腫れていないか、触った時に痛がらないかなどもチェックしましょう。

 

フレンチ・ブルドッグは肥満になりやすい傾向にあるので、脂肪の付き具合なども確認しておくといいですね。

 

触ったり抱っこすることで、「最近太ってきた?、ちょっと痩せてきた?」などもわかります。

 

フレンチ・ブルドッグは、あまり長時間の散歩や激しい運動ができませんので、食事やおやつなどを見直すと良いでしょう。

 

口や鼻の色が悪くヒューヒューゼーゼーしていたら、鼻や口などの病気の疑いがあります。

 

耳の中をのぞいて臭いや傷、汚れなどをチェックします。

 

悪臭がしたり、犬が耳をかゆがっていたら、中耳炎や外耳炎の可能性があるので、動物病院へ行きましょう。

 

目ヤニの状態、目の色の変化、かゆがったり痛がっていないかなどもチェックしましょう。

 

犬も人間と同じように年を取れば、白内障になることがあります。

 

目が白く濁っていると白内障を発症してるかもしれません。

 

体臭が強い場合は、皮膚に細菌が繁殖していたり、シャンプーが合わず炎症を起こしていることもあります。

 

肛門線に分泌物が溜まってると、床にお尻を擦り付けるような動作します。

 

・お尻をこするように歩く
・足を地面につけられない
・足をひきずる
・ふらふらと蛇行する
・散歩を嫌がる

 

このような場合は、椎間板ヘルニア、脱臼など様々な疾患を発症している可能性があります。

 

すぐに動物病院へ連れて行って検査してもらいましょう。

 

1〜2週間に1度はトータル的な体のチェックを行うといいでしょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!