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フレンチ・ブルドッグを健康診断に連れて行く

 

犬も人間同様に定期的な健康診断をしておくことが望ましいです。

 

病気でも怪我でも、早期発見と早期治療が大切なのは人間も犬も同じだからです。

 

ましてや、犬は人間のように自分の意思で病院に行くことができませんから、犬の健康管理は飼い主としての義務であり、責任なんですね。

 

ですから、犬も定期的に健康診断に連れて行ってあげましょう。

 

健康診断に連れて行くのは、いつでも良いと思います。

 

特に病気になったり、怪我をしていなくても、毎年1年に1回予防接種の日がやってきますね。

 

大抵の場合は、動物病院からお知らせのハガキなどが届くので、それが届いたら予防接種やワクチンを接種しに行くと思います。

 

この時、ついでに健康診断もしてもらうと忘れないのでお勧めです。

 

毎年、動物病院に行った時には、「健康診断もお願いします」と頼んでおくといいでしょう。

 

フレンチ・ブルドッグの場合は、呼吸器系がどうしても弱いため、普段から呼吸のたびに音がしますね。

 

寝ている時にはいびきをかくのも珍しくないため、万が一、呼吸器系の病気があった場合に見逃してしまいがちです。

 

1年に1回でも定期的に健康診断をしておくことで、何かの異常があった場合にはすぐに発見する事ができます。

 

もし愛犬の体のことが心配な場合は、半年に1回でもいいでしょう。

 

健康診断の費用は動物病院によってまちまちですね。

 

安いところは数千円から、高くなると3〜5万円もかかる場合があり、料金に幅があります。

 

何故なら、検査する項目や種類が動物病院によって違うためです。

 

もちろん、検査項目は飼い主さんの希望によって、増やしたり減らしたりできます。

 

何を診断項目に入れた方がいいのかを信頼できる先生に相談するといいですね。

 

健康診断の内容や費用は、事前に電話などでお近くの動物病院に問い合わせてみることをお勧めします。

 

また、健康診断だけでなくワンちゃんドックやガン検診もしておくと安心できますね。

 

健康診断よりもより詳しく検査してくれます。

 

一般的な血液検査や身体検査だけでなく、尿検査、便検査、心臓エコー検査、甲状腺ホルモン検査、腹部エコー検査など様々な検査をしてくれます。

 

ただし、ワンちゃんドックやガン検診はどこの動物病院でもできるわけではありません。

 

医療設備が整っていなければ、必要な検査ができないため、ワンちゃんドックやガン検診を受診する時は、事前に病院に確認しましょう。

 

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