フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの飼育環境

 

フレンチ・ブルドッグのような小型犬は、室内で飼育する犬種です。

 

フレンチ・ブルドッグは他の犬種に比べて暑さと寒さに弱いので、外で飼うことはできません。

 

きちんとしつけをすれば、無駄吠えも少ないため、マンションなどの集合住宅でも飼う事ができます。

 

犬種によっては、毎日の散歩が欠かせない犬種もいますが、フレンチ・ブルドッグの場合は、運動量はそれほど必要ではないため、散歩に行かなくても大丈夫です。

 

真夏や真冬など暑さ寒さが厳しい時には、散歩に行かない方がいい場合もあるのです。

 

フレンチ・ブルドッグの顔を思い浮かべてみてください。

 

ペチャっとつぶれたような顔をしていますね。

 

このような犬種を短頭犬と言います。

 

短頭犬は、生まれつき気道が短く狭くなっているので、ちょっと息が上がると、苦しそうな呼吸の仕方をします。

 

ですから、無理に運動をさせたりしてはいけないんですね。

 

また、関節も弱いので長時間の散歩は控えましょう。

 

呼吸器系の病気になりやすいこともあるので、年間を通じて常に快適で過ごしやすい温度や環境を整えてあげることが大切です。

 

短頭犬を飼う場合には、こういう部分も注意しなければいけないという事を、しっかりと覚えておきましょう。

 

また、顔にはシワがあるので、シワの中は常に清潔なガーゼやタオルで拭き取り、汚れが溜まらないように注意しておきましょう。

 

散歩に行く時間はあまり必要ない分、飼い主さんが毎日顔を洗うのと同じように細かい部分のケアは必要になります。

 

フレンチ・ブルドッグは、他の犬よりもアゴの力が強く、おもちゃなどを壊して飲み込むこともあるので、誤食さないようにしましょう。

 

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